【音楽教育】赤ちゃんにとって良い音楽とは?

今日は、「3つ」のポイントをご紹介します!

① Motherese マザリーズ

ママが赤ちゃんに語りかけるときに自然と出る ”ある特徴的な語り掛け方” のことを指します。

特徴としては
 ① やや高め
 ② ゆっくり
 ③ 抑揚たっぷり

赤ちゃんは、このマザリーズでの語りかけが大好きです。
お腹にいるときから聞いていたママの声が聞こえることは、とても大きな安心感があり、気持ちが落ち着き心地よいと感じます。

またマザリーズを話すこと、聴くことで脳内言語野が活性化することが研究で明らかにされています。

② 赤ちゃんが心地よいと感じる音楽

赤ちゃんが大好きな曲の特徴として、リズムが規則的であるものです。
速さは、歩く速度くらいがとても安心するようでs。

大声で泣いてしまった時などに、赤ちゃんの背中をリズムよくトントンたたいてあげると、自然と落ち着くのは、こういう理由も1つあるからではないでしょうか。

音楽を習う上でも、とても大切な等速感
※等速感とは、等しい速度、同じテンポを維持するということです。

演奏をする上で、
表現方法としてテンポを揺らしたり間を取るなどありますが、
ピアノに関わらず、音楽では一定の安定した速さ(テンポ)で演奏することが大切です。

でも、一番良いおすすめの曲は、赤ちゃんはもとよりママが大好きな曲をかけることなんです。

以前、モーツァルトのCDを聴いた牛の牛乳が美味しくなる!
と、テレビで話題になり放送されたことがありましたが、本当にそうでしょうか?、

実は、牛を育てている人は、クラシックの音楽が大好きでいつも好きな音楽をかけて面倒をみていたので、牛にたっぷりの愛情をもって、育てることが出来たのが、牛乳が美味しくなった大きな秘密なんですよ。

ということは?

ママが大好きな音楽を聴いてリラックスして幸せだとします。
赤ちゃんはとっても敏感なので、すぐにそれを感じ取ります。
ママが、幸せでることは赤ちゃんもとっても嬉しいこと。

だから、ママが大好きな音楽は、赤ちゃんにとっても心地が良いのです。

③ やっぱり生演奏!

赤ちゃんも大人と一緒で、美しい楽器の音色や調和のとれた音楽を大好きと言われています。

クラシック音楽の楽器は、全て電気を通さない音です。
大きな音でも自然に出る音は、どんなに大きくしてもうるさいと感じることはありません。

しかし、電気を通した機械の音は耳が難聴になってしまうほど、耐えられないくらいの爆音が出来ます。

そして、その自然の音がとても心地よく、ピアノや弦楽器などから出る周波数にはリラックスする効果などがあります。

それには、やはり生演奏を聴くことが一番!
生演奏をなかなか聴かせることは難しいですが、今では沢山子どもOKのコンサートも増えています。

是非、色々な音に触れさせて、子どもだけでなくママもパパもリラックスしてくださいね!

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