おススメ!つらい寝かしつけに「音楽」を ①

Vol.1 眠るための環境を整えていますか?

育児の中でも「寝かしつけ」は本当に辛くて大変!

幼児期のママ&パパを悩ませる「寝かしつけ」の調査では

○ 85%近くのママが辛いと回答!
○ 寝かしつけに「2時間」は費やす方が半数以上!
○ 睡眠時間が細切れで辛いと答えたママが70%以上!

子どもが生まれてからじゃないとわからない
寝かしつけの本当の大変さ。

期間限定だとは知っていても
育児真っ最中は、永遠に続くのでは…と悲嘆にくれることも。

そんなママの負担を少しでも軽くするために
寝かしつけに音楽を取り入れてみてはいかがでしょうか?

まずは、眠るための環境を整えましょう!

◆ お子さまが快適だと感じる部屋の温度と湿度ですか?

★ 快適な温度:20℃~22℃
★ 快適な湿度:40%〜60%

加湿器や除湿機も上手に活用してみましょう!

◆ お子さまの状態は?

おむつは汚れていませんか?
お腹は空いていませんか?
赤ちゃんがいつも持っているお気に入りグッズを置いておくのも
赤ちゃんの安心材料になりますよ。

◆ お部屋を暗くしていますか?

目で見ながら耳では違う音を聞いていたり
鼻で匂いを感じながら美味しいものを味わったりと
私たちは日々の生活の中で様々な感覚を使っています。

その感覚を一つ減らすだけで
他の感覚への集中力が増します

赤ちゃんも同じで、
目を閉じて音楽を聴くと、
「聴く」という感覚が研ぎ澄まされます

部屋を暗くすると、
お子さまは耳だけで情報を取り入れようとするので
聴覚も発達しやすく、
音楽が頭へしっかりと入ってきます。

その時に、
音楽がもたらす効果がお子さまに十分伝わりやすくなります。

◆ ママも一緒に寝るつもりでリラックスしていますか?

寝かそうと頑張れば頑張るほど、
余計に寝なくなってしまうのが寝かしつけ。

ママもそのうちに寝ればいいや!
というくらいの気持ちで、
ママもリラックスしている方が
赤ちゃんも安心してすやすや眠れますよ。

リラックスしすぎて、

赤ちゃんよりもママが
先に眠りに落ちてしまうくらいが
ちょうど良いかもしれませんね。

◆ 音のボリュームは小さめにしていますか?

音楽をかけるときは、
まだまだ未熟で敏感な小さなお子様の耳にも
大きな負担がないよう≪小さめ≫の音にするのが良いですよ。

大人が平気な音でも赤ちゃんには大きく感じるので、
聴覚への負担を考えて音量は小さくしてあげてくださいね。

◆ 決まった時間に同じ音楽をかけていますか?

赤ちゃんはお昼寝もしますし、
体内時計は1日25時間となっていて≪ズレ≫があります。

寝る前に、
毎日決まった習慣を行うと条件反射で

眠りにつきやすくなり
時間のズレをリセットすることが出来ます。

寝るリズムをつけるためにも、
毎日続けることで、
時間の感覚を身につけるきっかけとなります。

習慣が定着するまで時間がかかるかもしれませんが
頑張って毎日続けましょう。

◆ 赤ちゃんが眠る前には、音楽は止めていますか?

音楽に耳を傾けて眠たくなった頃には
音量は徐々に小さくして止めて
赤ちゃんの聴覚&脳を休めてあげましょう。

あくまでも寝かしつけのための音楽なので、
音楽がないと寝ない子になってしまっては逆効果。
寝る直前で音楽は止めてあげてくださいね。

全て「Yes」なら、準備はOK!
Vol.2 寝かしつけに最適な音楽は? へ続く・・・(リンクを貼る)

おすすめの記事
カテゴリー